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【インタビュー】bikeport横浜西口店に聞く「ハドラス for Bicycle」の特長と競合製品との比較

関東で「ハドラス for Bicycle」のセールス上位店のbikeport横浜西口店。当店はスポーツ車メンテナンス歴が長いスタッフで構成されているプロ集団である。今回は、その厳しいプロの視点から見た「ハドラス for Bicycle」ハドラスの特長と競合製品との比較を詳しく伺ってみた。

▲店内にはGIANT製のスポーツ自転車が並ぶ。

まずは最初にbikeport横浜西口店の小林店長にお話を伺った。

ー「ハドラス for Bicycle」を施工されたお客様の声はをお聞かせください。

「実際、『ハドラス for Bicycle』の取り扱いを始めてから、施工したお客様から洗車しやすくなりましたとのお話を受けています。

さらにシクロクロスの場合、泥汚れの重さがレースに影響する為、汚れが落ちやすい「ハドラス for Bicycle」の施工が大事だとも、耳にした事があり、そのような環境に置かれるスポーツ自転車には必ずお勧めするようにお伝えています。」

―また、「ハドラス for Bicycle」他社製品との違いを教えてもらえますか。

「過去に、他社のコーティング剤を使用した時にマットの質感の雰囲気が微妙に変わってしまったり、グロスによりテカテカになってしまうことがありました。

『ハドラス for Bicycle』の場合、グロスはより輝き、マットはしっとりと深みが増すような自然な風合いになり、スタッフとしても出来上がりに納得しています。

さらにその他社製品は養生時間に1日以上と非常に長く、『ハドラスfor Bicycle』は吹き上げ後、乾燥までの時間が短くて済むので、スタッフ・お客様ともに拘束時間が減るというメリットが生じました。つまり、出来上がりの良さと短時間施工はお客様からしても、スタッフからしても非常に優れた商材ではないでしょうか。コーティング剤を『ハドラス for Bicycle』へ変更して良かったです。」との事。

▲「ハドラス for Bicycle」の施工メニュー表

次にbikeport湘南ベイサイド店 駒田氏にお話を伺った。

ご自身のスポーツ自転車に施工したことがありますか

「1年ぐらい前に自身のマットのクロスバイク、グロスのロードバイクにコーティングを行いました。

グロスは輝き、マットはしっとりしています。マットの塗装は指先の感触がサラッとして、これなら、汚れがつきにくく、セルフクリーニングに頼れるな。」と思ったそうだ。

実際、駒田氏は湘南店の所属なので、134号線をよく走るそうで、おかげでダウンチューブに砂がつきやすいそうだが、コーティングを行っているおかげで、ほぼ、フリーメンテナンスで過ごしているそう。

ー施工のしやすさはスムーズですか。

「以前、他のコーティング剤を使用していましたが、施工のしやすさ・かかる時間が圧倒的に違うところ。「ハドラス for Bicycle」であれば磨き上げた車体をコーティングして、くみ上げて、その日のうちに終わってしまいます。他社製品では硬化待ちに最低1日かかることが多いのでこれは大きな違いです。コーティングしておくと表面がツルツルしているので、チェーンのオイルが付着してしまっても、極端に言えば指で拭くだけで簡単に落ちます。非常に薄膜でのコーティングではありますが、2層構造なのもあってか細かな傷などの目隠し効果も大きいと感じています。オーバーホール時に施工すると新車のような輝きを取り戻せると思いますので非常におススメです」

 

ーお客様からどんな声があがりますか?

「ハドラス for Bicycle」かけた車体を納品すると、「つるつるして手触りが良いですね。」との事、お客様より「かけてよかった!」との一言がありました。

色彩に深みが出たような気がする、というお声も頂戴しております。

 

▲湘南ベイサイド店店長の駒田氏。手元のロードバイクは駒田氏の愛車である。

最後に横浜西口店のスタッフである鈴木氏にお話を伺ってみた。

―最近の施工をされたお客様の反応はいかがでしたか。

「ここ最近で限定カラーの150万円もするPROPELを販売した時に『艶感が出たね!』とお話がございました。お客様からは高級感が出たという思いだったようです。

マット系のフレームに施工した時に、通常のマットより深みがでた感じでした。赤のマットのフレームに施工させていただいたのですが、完成車からカスタマイズした状態でしたが、深みが増したレッドに感激されていました。

ちょうど依頼が来てまして、これから2008年代のマウンテンバイクのオーバーホールを行います。『ハドラス for Bicycle』も施工する予定ですが、かなりの年式の古いスポーツ自転車なので、我々の腕の見せ所もありますが、期待値が上がっているお客様の満足度に応えられられるよう頑張りたいと思います。」と意気込みも述べた。

「ハドラス for Bicylce」と比較して、他社コーティング剤との違いはありますか。

「この業界に入り、約10年となりますが、前職の関係もあり、車のコーティング剤で有名なメーカーの製品群に非常に詳しいですが、正直なところ、それと「ハドラス for Bicycle」は比較対象にならないと思っています。なぜなら、そのコーティング剤は2層目にレジン系コーティングをしており、2層目の長持ちの差を比べると『ハドラス for Bicycle」の方が長持ちするから。レジン系のコーティングは人が振れやすい部分のトップチューブのコートが剥がれやすいんです。汚れと一緒に落ちた人がいるんではないかなと推測しました。理由としては3か月後になると手触りが違うのです。」

 

コーティング剤も様々な種類があり、ひとえにガラスコーティングといっても不純物が含まれている物や、厚膜で割れやすいものなどさまざまである。

店舗に聞けば、先の例のように、そのお店で取り扱っているコーティング剤のみを勧められそうだし、ネットで調べようにも、長持ちすると記載があるが、耐久性がなく、割れたりするものがある。

結局、自転車という高い買い物をし、愛車として長く乗りたい。そう考えるとレースという世界に身を置き、何事にもシビアな視点を持つトップアスリート達が使用している「ハドラス for Bicycle」がベストバイの1つであると感じる。ぜひ、bikeport横浜西口店、湘南ベイサイド店のように「ハドラス for Bicycle」を取り扱うサイクルショップに相談に伺ってほしい。

▲横浜西口店の鈴木氏。業界歴10年のベテランである。

bikeport横浜西口店のご紹介(鈴木氏)

URL: https://bikeport.bike/shoplist/yokohama/

常時いるスタッフは自転車業界3年以上の経験を持っています、自分も10年以上です。

ママチャリからクロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクも全て対応していますが、スポーツ自転車に飛び込みたい方や全くわからないが勇気を持ってお店にいらっしゃる方もいらっしゃいます。その勇気をくみ取りたいなという気持ちがあります。わからないことがわからないお客様に来てほしいです。ぜひ、わかるまでご説明しましょう。お店の入り口を開けるという勇気をたたえて、全力で取り組みます!

bikeport湘南ベイサイド店様ご紹介(駒田氏)

URL: https://bikeport.bike/shoplist/shonan/

店舗のお客様はクロスバイク人口が多いのですが、幅広く対応可能です。

オールドキャノンデールなど、ビンテージと言われるような車体も手がけておりますので、そのようなお客様もぜひ、来店ください。これから自転車を始めようとするお客様からすでに他店でスポーツ自転車を購入のお客様でも来店をお待ちしていますので、お気軽にふと、立ち寄ってみてください。