
2026年10月9日(金)付の化学工業日報に、ハドラスホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:山本英明)が開発した超親水コーティングや資金調達、今後の事業展開について、取材を受けた内容が掲載されました。
記事のポイント
- 当社独自の超親水コーティング剤「HardoLass ProHydo(ハドラス プロハイド)」:
当社が開発した注力製品の「HardoLass ProHydo」は、無機材料と有機材料のハイブリッド構造により、水滴の接触角が一般的な親水性コーティング剤の約40度に対し5〜10度程度の親水性を発揮し、それにより高いセルフクリーニング効果と長期耐久性を両立させています。 - 鉄道業界での採用実績と国内外での用途拡大:
国内鉄道業界において車両用防汚剤として導入された実績を基盤に、自動車分野への販路拡大を推進するとともに、スペインでテスト中の落書き防止コーティングなど海外市場の開拓も進めています。 - 資金調達とIPOに向けた基盤強化:
2022年のシリーズAに続き、本年6月にシリーズBの追加調達を実施しました。生産ラインの拡張や開発・人員体制を強化し、将来の株式上場および次世代技術の事業化へ向けた準備を進めています。
当社は「常識を塗り替える」をスローガンに、今後も事業基盤の強化に向けた取り組みを加速させ、これまでにない革新的な技術で社会にイノベーションを起こし続けられるよう、挑戦を続けてまいります。
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ハドラスHD、超親水コーティング剤軸に成長加速 | 化学工業日報 電子版
https://chemicaldaily.com/archives/865675
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