
2026年1月27日(火)付けの日刊工業新聞(総合1面および電子版)に、当社の新技術に関する記事が掲載されました。
今回報じられた内容は、ハドラスホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表:山本英明)が開発した、積雪対策用の「滑雪効果のあるコーティング剤」に関するものです。
記事のポイント
- 画期的な滑雪性能: 従来の技術では滑雪に40〜70度の傾斜が必要でしたが、本製品は強力な撥水効果により、従来の約3分の1程度となる「17度」の傾斜で滑雪効果を確認しました。
- LED信号機や車両の課題解決: 発熱量が少なく雪が付着しやすいLED信号機や交通標識、また自動車の除雪作業の負担軽減としての活用が期待されています。
- 実証実験での成果: 千葉県内で実施した実証実験において、未施工の車両には雪が堆積した一方、コーティングを塗布した車両では雪が滑り落ちる効果が確認されています。
当社は「常識を塗り替える」をスローガンに、今後も産学官連携での研究開発を推進し、これまでにない革新的な技術で社会にイノベーションを起こし続けられるよう、挑戦を続けてまいります。
記事の詳細は下記リンク先からご覧ください。
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ハドラス、滑雪コート剤 LED信号機・車向け拡販 | 日刊工業新聞 電子版