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株式会社ハドラスのご紹介

唯一無二の高品質万能型ガラスコーティング剤!
ケミカルベンチャーメーカー「HardoLass」が新たな世界を切り開く。

サマリー

  1. 私たちのコア技術
    • ・高い研究開発体制により、他社にない「高純度Nanoレベルガラスコーティング剤」の開発に成功
    • ・様々な効果を付与した製品群
  2. どの様にビジネスを実現するか
    • ・都立産業技術研究センターに本社を構え、毎日研究開発を行い続けることが可能、さらに産学連携で早稲田大学、木更津高専とも研究開発を連携することでレベルの高い研究開発環境を構築
    • ・他社生産に頼らない100%自社工場で生産することで、目が行き届いた高品質化。自社製品のみのレーンなので効率を最大化
    • ・国内大手と直接取引し、知名度の格上げを目指す
    • ・しっかりしたエビデンスや特許を保有することで同業他社をブロック
    • ・大手が真似しづらい高い参入障壁を構築することで独占化を目指す
    • ・海外にも軸足をおいたビジネス展開
  3. 今後のビジネスの進め方
    • ・各業界(ヘルスケア、交通・インフラ、不動産、携帯電話)への更なる浸透
    • ・マイルストーン:2025年のIPOを予定
  4. チーム/創業経緯/株主構成など
    • ・ケミカルメーカーとして理系研究開発スタッフ、さらに海外渉外に強いメンバー
  5. プロジェクトにかける思い
    • ・HardoLassを世の中へ拡め、恩恵をみなさまへ還元したい

プロジェクト概要

弊社は他社にはない独自の「高純度Nanoレベルガラスコーティング剤」の研究開発および製造を手掛けているベンチャーケミカルメーカーです。

  • ・都産技研/表面化学Grとの受諾研究(品質向上)
  • ・千葉中小企業元気づくり助成事業(高度研究開発助成)採択
  • ・木更津高専との共同研究(空力抵抗軽減手法の開発)
  • ・東北大学/流体科学研究所との萌芽共同研究テーマに採択(空力改善効果)
  • ・千葉工業大学との共同研究(センシング法の開発)
  • ・ベンチャークラブちば第34回ビジネスプラン発表会 優秀賞
  • ・ちばぎん研究開発助成制度 採択
  • ・経営革新計画承認
  • ・ひまわりベンチャー育成基金 採択
  • ・早稲田大学との共同研究 (ガラスコーティング剤の開発)
  • ・中小企業総合支援事業助成事業 平成31年度 高度・成長研究開発助成 採択

弊社のガラスコーティング剤は輸送・保管時は液体状態で、施工は数滴をタオルに垂らし対象物へ塗り込むことで瞬時に乾燥・硬化し対象物表面がガラス化する、新しい素材で、技術としては完成しており、すでにBtoBにて販売を開始しております。

今後の展開として、HardoLassの世界展開、そして施工と保証の一体型サービスを目指し、さらには完全自動塗布機の開発を目指しております。

1、私たちのコア技術

ガラスとは一般的にケイ酸塩ガラスのことを指しケイ素と酸素だけでできているガラスをシリカガラスと呼びます。
HardoLassは完全無機質100%のシリカガラス膜を構成します。塗るだけで高密度のガラス膜を形成するコーティング剤はHardoLass以外にはありません。
HardoLassは太陽の紫外線エネルギー量より大きいのでガラス膜そのものが劣化しません。

膜厚測定試験

HardoLassガラスコーティングを施したSiウエハーを割り、断面を作った上でHardoLassガラスコーティングの膜厚を測定しました。測定でHardoLassガラスコーティングの膜厚が約800nmと超薄膜であることが確認されました。

耐摩耗性試験

HardoLassガラスコーティングを施した某ハウスメーカー建材に約2万回、荷重2.5kgの擦過試験を実施しました。擦過試験後表面分析でHardoLassのガラス膜コーティングが残っていることを確認しました。

耐候性試験

HardoLassガラスコーティングを施した某ハウスメーカー建材に約2万回、荷重2.5kgの擦過試験を実施しました。擦過試験後表面分析でHardoLassのガラス膜コーティングが残っていることを確認しました。

開発済みの製品

2、どの様にビジネスを実現するか

レベルの高い研究開発環境を構築

HardoLassは研究当初より産学連携体制で研究を行っております。
それぞれのいい部分を最大限生かすために、東京都立産業技術研究センターでは各種添加剤の選定や依頼試験、早稲田大学では分子設計による新材料開発、木更津高専においては空気抵抗低減手法の開発などを行い、それぞれの技術力でHardoLassを最大限高めていきます。

100%自社工場で生産

HardoLassでは生産を自社にて行うこととしております。
社外工場に頼らず自社工場で生産を行うことで、品質の安定化さらに高品質化を目指すことができるようになります。自社工場ではクリーンルームを完備し、その中で生産を行っております。常に管理体制の行き届いた環境での生産を行うことがお客様への安心につながると考えた上で環境を整えております。今後はさらなる工場設備の拡充なども行っていく予定です。HardoLass専用工場として稼働しているため非常に効率的な設備・レーンとなっております。


HardoLass 松飛台サテライトオフィス〈ショールーム・ファクトリー〉


ファクトリー内クリーンルーム HardoLass製造現場

大手と直接取引し知名度を上げる

HardoLassは国内大手お取引先様と直接お取引をさせていただいております。
大手取引先と直接お取引させていただくことでHardoLassの知名度を上げることができると考えております。
また、直接そういった会社様とお取引できること=信頼の証とも捉えることができるので、今後も大手様とお取引ができるよう品質や生産能力などをアップしていく所存です。


大手お取引先様各社(順不同、20年12月現在、掲載は一部です)

しっかりしたエビデンスや特許を保有することで同業他社をブロック

HardoLassはガラスコーティング業界をリードするリーディングカンパニーを目指します。しかしながらガラスコーティングの会社は数多く存在します。そしてそれらの会社はエビデンスを持たないことも多く、また当社の技術を真似する可能性もぬぐいきれません。
当社はそのような企業とは一線を画し、産学連携でしっかりしたエビデンスを蓄え、さらに特許を取得することで同業他社をブロックし、業界を常にリードする企業であり続ける努力を怠りません。


日本工業規格(JIS)の硬度試験でコーティング後、完全硬化で9H達成。
※第三者機関表面硬度試験結果

本特許は、HardoLassをゴルフクラブに塗布することで飛距離を伸ばす効果を付与するものです。

大手が真似しづらい高い参入障壁を構築することで独占化を目指す

大手ガラスコーティング会社はその資本力で設備投資や有り余る人的リソースを用いて、新たな技術を上手く模倣したり、もしくは買収してくるかもしれません。
そこでHardoLassは大手でも真似のしづらい高い参入障壁を構築します


大手お取引先様各社(順不同、20年12月現在、掲載は一部です)

海外にも軸足をおいたビジネス展開

HardoLassは国内だけでなく海外でのビジネス展開を狙っています。
既に海外10か国以上へHardoLassは展開されています。
韓国、スペイン(欧州5カ国ドイツ・イタリア・フランス・ポルトガル総代理店)では現地法人も立ち上げHardoLassの普及に努めております。
今後もこの勢いのまま海外でのビジネス展開を進め、さらなる現地法人増加を見込みます。

3、今後のビジネスの進め方

各業界(ヘルスケア、交通・インフラ、不動産、携帯電話)への更なる浸透

HardoLassは差別化されたガラスコーティング剤として現在でも各分野へ浸透が始まっています。今後はさらに浸透させ、「なくてはならない」コーティング剤として各分野への浸透を図ります。

具体的にはヘルスケア、交通・インフラ、不動産、携帯電話業界で「なくてはならない」を目指し、活動を行なっていきます。

▶︎2025年までの計画・目標

売上10億円、営業利益1億円へ

業  績:売上高総営業利益率60%、営業利益率15%、経常利益率10%
     自己資本0.5億
顧客視点:顧客満足度の向上
     信頼、安心の共同開発推進
     裏付け実証データの短期間での提供
     ブランドの確率
業務視点:業務の最先端ICTデジタル化
     ダイバーシティ化
     組織力の向上(QCDの向上)
     グローバル言語習得
組織視点:人材育成と変革能力の強化
     前向きなチャレンジ組織風土
     リーダーシップ力の強化
     社員の総合的視野の要請

マイルストーン:2025年のIPOを予定

HardoLassは2025年にマザーズ上場を計画しています。
下記の売り上げグラフ推移は予測であり保証の範囲ではありません。事業計画書を別途ご確認ください。

4、チーム/創業経緯/株主構成など

ケミカルメーカーとして理系研究開発スタッフ、さらに海外渉外に強いメンバー

HardoLassにはケミカルメーカーとして研究開発スタッフ、理系の技術営業、海外渉外に強いメンバーが在籍し、各がプロフェッショナルとして事業に携わっています。

また、彼らをまとめる弊社代表は塗料の専門家として長年開発も携わり、HardoLassを始め数社の会社立ち上げ、M&Aなど経営にも長けた人物です。

平素より、我々ハドラス並びにハドラス製品をご愛顧いただいておりますお客様、代理店の皆様方、多大ないるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
当社はミッションとして「最先端のICT社会から求められる企業を目指し、「社会のニーズを新しい価値で」人と企業をつなぐミッションのもとグローバル企業へ成長し続ける。」を掲げております。
それは経営の理念から、成長を目的として顧客・社員・社会から安心、信頼、尊敬されて選ばれ続けるファーストコールカンパニーを目指す、SDGsを意識した持続可能な研究開発を行い、信用・信頼を基本に絶えず顧客からのニーズに応えて常に新しい価値の提供を行い社会に貢献していく、ということにも繋がっております。
世の中で実現不可能と思われることをハドラスにより簡単に、より安く、より短時間で、お客様と一緒になって実現へ向かって努力することで、より多くの付加価値を提供。それらが小さなイノベーション効果を発揮できると考えております。
研究開発は時に実証まで多くの時間がかかることもあるかもしれませんが、我慢強くやり続けていくことがお客様の笑顔や喜びになると信じております。そしてお客様と共にそれをすることがさらなる社会貢献になればとの思いを持っております。

自由であること、多様な発想とスピード感ある商品企画、素早い意思決定で新商品を開発する若い(考え方が柔軟な)集団であり続けることを目指しております。

5、プロジェクトにかける思い

HardoLassを世の中へ拡め、恩恵をみなさまへ還元したい

私たちは、この高機能なガラスコーティング剤をこれまで以上に日本そして世界へ展開したいと考えています。

そのために、現在では工場を新設しクリーンルームを設置、お客様のご要望に遅れることなく対応できるよう設備を整えています。

プロジェクトを通し、HardoLassが世界で標準的なガラスコーティング材となるのが最終的な目標=着地点を目指します。

またHardoLrassは空気抵抗低減や防汚など様々な機能があるので、この技術を用い持続可能な社会への貢献として、Co2排出削減を助け、環境負荷低減へ取り組んでいきたいと考えています。

投資家の皆さまには、私たちの壮大な挑戦にご支援を賜りたく、何卒よろしくお願いいたします。